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WIND COMPANY

 金管楽器による合奏の歴史は、古く初期バロック期(1600年代)にまでさかのぼります。イタリアの作曲家ジョバンニ・ガブリエリは、ベネチアの聖マルコ大聖堂で、当時の金管楽器を使って、キリストをたたえる作品を数多く発表いたしました。現在金管楽器は、クラシックにとどまらず、ジャズ・ロック・ラテン・フュージョン等、様々な音楽で用いられています。金管楽器による合奏は、ジャンルにこだわらず、あらゆる音楽を大迫力の音で聴いていただける素晴らしい編成です。


♫ ケンタッキーの我が家の主題による変奏曲 🎶
独奏 首席ユーフォニアム奏者 坂岡裕志