福永 吉宏(講演)J.Sバッハの考察、実演とともに

福永 吉宏(講演)J.Sバッハの考察、実演とともに

とことんバッハでいきまっせ!

バッハは頑固一徹な、典型的なドイツ人であったが、10人以上の子だくさん、お金にも貪欲で、牢獄にも入れられたり決闘の経験もある。実に人間的な人であった。そんなバッハを紹介します。20年に及ぶ長い歳月、バッハのカンタータ全曲演奏に費やした演奏家兼指揮者による演奏家の観点から見た詳しいバッハ解説です。

特色

  • バッハとフルート音楽の解説
  • バッハの宗教曲の解説
  • バッハの音楽は地球の名刺?

オンラインフルートリサイタル “コロナ禍からの復活へ” 第1ステージ「キリストの誕生」

オンラインフルートリサイタル “コロナ禍からの復活へ” 第2ステージ「キリストの受難の死」

オンラインフルートリサイタル “コロナ禍からの復活へ” 第3ステージ「キリストの復活」

カテゴリー

講演

プログラム例

1.バッハのマタイ受難曲の考察
2.バッハのヨハネ受難曲の考察
3.バッハとヘンデルの(変容)違い

宇宙人に聞かせる地球の音楽

1977年に打ち上げられた2機のボイジャー探査機にはレコード盤が搭載されています。そこには地球上の数々の情報とともに、バッハの作曲した「ブランデンブルク協奏曲第2番ヘ長調 第1楽章」が収められています。それは地球外知的生命体や未来の人類が見つけて解読することを期待しているのです。しかし太陽以外のお隣の恒星へ到達するには4万年もかかります。なんとも夢のあるお話ですね!

プロフィール

1979年、大阪芸術大学演奏学科卒業。フルートを故山田忠男、小久見豊子、荒井博光、西田直孝の諸氏に師事。リコーダーを西岡信雄氏に師事。1976年~1980年まで大阪リコーダーコンソート在籍中、1976年日本リコーダーコンクール、アンサンブル部門最優秀賞受賞。1978年、大阪文化祭賞、音楽クリティッククラブ奨励賞を受賞した。1980年ドイツ、カールスルーエ音楽大学入学。レナーテ・グライス・アルミン氏に師事。1981年、京都・バッハ・ゾリステンを創立し、主宰する。1988年、第1回フルートリサイタルを、京都府立文化芸術会館で開催し好評を博す。1994年8月には、ドイツ演奏シリーズに於いて、ライプツィヒ聖トーマス教会にて指揮したマニフィカートは当時のテレビ・新聞等にて絶賛される。1996年5月、カールスルーエ独日協会、及びフライブルク独日協会主催によりドイツ公演。1999年いずみホールで行ったフルートリサイタル(バッハ・フルートソナタ全曲。チェンバロ:小林道夫)において、大阪文化祭賞奨励賞を受賞。2004年山本恭平氏と共にデュオ・ヘルムート・レゾナンツを結成。バンベルク交響楽団首席フルート奏者、グンター・ポール氏を迎えて結成記念コンサートを行った(ムラマツ リサイタルホール新大阪)。バッハの教会カンタータ200曲全曲を20年計画で全曲演奏する連続演奏シリーズは、2005年11月に最終回を迎え完奏、各メディアで報道され注目を浴びる。フルート奏者として活躍する傍ら、各地にてレクチャーコンサート等を開催しクラシック音楽の振興活動を行なう等、その活動は多彩である。日本フルート協会常任理事。京都・バッハ・ゾリステン主宰、指揮。大阪芸術大学客員教授。2010年、第29回藤堂顕一郎音楽褒賞基金を受賞。

これまでのおもな公演実績

「音楽セミナーヨハネ受難曲を聴く」平成8年2月豊中市立中央公民館主催豊中市立中央公民館

「バッハを楽しむ講座」平成8年4月から1年間 場所京都YMCA 主催YMCA京都

「丹波でバッハワークショップ」 平成16年3月 場所丹波篠山市県立憩いの家新丹波荘 主催丹波でバッハ

「アマデウス・クラシック・ライブラリー8・ヨハネ受難曲に見るバッハの魅力」平成19年10月 場所京都文化博物館 主催アマデウス音楽協会

 

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