ウインドカンパニー歌劇団

ウインドカンパニー歌劇団

本格的オペラを身近で臨場感たっぷりに!

まだテレビもない時代、オペラは1500年代ルネッサンスの後期にヨーロッパの人々の最大の娯楽として発展していく歌で聴かせる演劇です。時代を追うにつれてキャストや演出、舞台装置なとが大掛かりになり、総合芸術として人類の英知が生み出した最大の舞台芸術となりました。私たちウインドカンパニー歌劇団は、そういった大掛かりな装置がなくても、オペラの魅力•迫力をお伝えしようとシンプルではあるが高品質の公演を実現いたします。

特色

  • 様々なコンクールの入賞歴等がある優れたアーティストにより構成されています。
  • 少ない人数でも見応え聞き応えのあるステージをお届けいたします。
  • 単体のオペラだけではなく、多種多様の歌曲オペラアリア等のプログラムもご用意しております。
  • 歌唱および発声法のレクチャーもプログラムの中にご準備可能です。

カテゴリー

オペラ。童謡、歌謡曲、最近のヒット曲などの組み合わせも可能。

プログラム例

オペラ・オペレッタ
・プッチーニ『トスカ』『蝶々夫人』・メノッティ『電話』・フンパーディンク『ヘンゼルとグレーテル』
ガラコンサート
・オペラ『椿姫』より “乾杯の歌”(二重唱)
・帰れソレントへ (テノール)
・イタリア歌謡 (ソプラノ)
・『ボェーム』より “私が街を歩くと” (ソプラノ)
・『ジャンニスキッキ』 “より私の大好きなお父さん” (ソプラノ)
・『トゥーランドット』より “誰も寝てはならぬ” (テノール)
・オペレッタ『メリーウィドウ』より “唇は黙して”(メリーウィドウワルツ 二重唱)
・コンテパルティロ (Time To Say Goodbye)(二重唱)

「ろうそく照明!?」

ヨーロッパの各地には少し大きな都市には必ず歌劇場があります。テレビもラジオもなかった時代、オペラは人々の娯楽の対象でありました。しかし電気のない時代、歌劇場の舞台照明や客席の照明はどうしていたのでしょうか?なんとそれはロウソクを使った照明機器やシャンデリアであったそうです。モーッアルトは自らの手紙の中で、ロウソク照明の煙と悪臭の充満する劇場に対して、不快と不健康であるとふんまんをぶちまけています。実際にヨーロッパの歌劇場はロウソクなどによる火災が多く、イタリアの"フェニーチェ劇場"はなんと三度も火災にあっています。現在では電気照明によってドラマチックに演出される歌劇場はヨーロッパの人たちの安全な憩いの場所となっています。

特色

演奏は作品によって日本語での演奏も可能ですが、原語(それぞれの作品で異なりますが、英語、イタリア語、フランス語など)で演奏する場合、進行役をつけたり、字幕をつけたり、ご希望の予算に応じて、ピアノだけではなく、楽器を混ぜて豪華にしてみたり、様々なスタイルでご提供いたします。
また、フル演奏ではなく、“おいしいところだけ”をモットーに、時間の制約によるハイライトでの演奏が可能です。

これまでのおもな公演実績

エルセランホール、帝国ホテルオペラシアター

 

お問い合わせ

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オンラインでのお打ち合わせも可能です。

お問い合わせ

072-823-4149